言いたいことを言い切って死ぬ。こっちはなにも言えない。この感じをどう思うかだよね。 #FarCry5 #XboxShare pic.twitter.com/smik6yXdaB
— 狐島本土 (@fox_mainland) 2021年7月15日
やり直しで最初の地区を開放。
呼びつけといて、罪の告白をせずに反撃されたら飛行機で逃げて、ドッグファイトして、パラシュートで落ちたところを追いかけてって倒す。ボスとしたらみっともない戦いっぷりなんだけど言わせたい放題なんだよな。
ダセぇよ! ぐらいは言ってもいいと思う。
プレイそのものは楽しめるんだけど、ストーリーの段階になると無言主人公であるが故のモヤモヤを抱え込むことになるストレスがやっぱり出てくる。まぁこの作品に関しては意図したものだろうとは思う。主人公は「憤怒」の罪だとか言われてるんだけど、感情表現がないから……怒っては、ないよな。
魚釣った時の嬉しそうな感じぐらいしかほんと喜怒哀楽ないから。
ブタごめんよ!後部座席の夫婦に急かされるままなんだ! #FarCry5 #XboxShare pic.twitter.com/QZKTkdNIIv
— 狐島本土 (@fox_mainland) 2021年7月15日
で、プレイヤーは豚を殺すストレスを。
いや、別に動物愛護とか言うつもりもないというか、それこそチャレンジとして積極的に狩りしてパークポイントを稼ごうってゲームなのに、動物は殺せないから主人公にやってくれって言う住人がいるサブクエストとか、交尾中の牛を殺せ(タマを食べるから)とか、なんかこう殺すことに罪悪感を持たせたいクエストが多いんだよ。
人間も動物も道路に飛び出してくるんだよ。
ということでプレイすればするほどなんかどんよりするという初回プレイ時と変わらない感覚に襲わている訳です。よく出来てるゲームなんだけど、地区開放するまではもう魚釣りしててもどこかで銃声と悲鳴が聞こえるとか、ヘリやら飛行機が見つけてきて撃たれるとか……落ち着かない。まぁこれらの不満点を6では改善するのが銃を懐にしまっていればのんびり歩き回れるという仕様らしいのでこのストレスをちゃんと味わって6で良くなったね! って言いたい気分で頑張ります。
オラ夏も届いた。夏休みだ!(大人は自分で宣言しないといけない)